2016年02月

デルレイ
ベルギー アントワープ / 東京
" DelReY "
1949年創業、北ベルギーの都市アントワープ発の『食べるジュエリー』と呼ばれるショコラトリー「 デルレイ 」。
本店のあるアントワープで作られ、保存料未使用と徹底した品質管理のもとアントワープから日本に空輸されてきています。
日本に店舗を構えたのは2004年10月。世界で初めての海外支店が銀座にオープンしたのだそう。

デルレイセレクション
スイーツWeb【笑顔引き出すスイーツ探究】にてUPしました(*^^*)
中でも「 デルレイ 」看板商品として人気なのが、
ダイヤモンドショコラ】という一口サイズのダイヤモンド型のチョコレートが8個入った「 デルレイ 」16個アソートセレクション。

デルレイ 」発祥の地アントワープがダイヤモンド取引の中心地であり、ファッションの最先端をゆく都市としても有名な事がオマージュとなったダイヤモンド型。最高に可愛い見た目のひと粒チョコレート。
女性へのプレゼントには嬉しいアソートボックスですね(*^^*)


" デルレイ "HP
続きを読む

ブノワ・ニアン
ベルギー
“ BENOIT NIHANT ”
image

30歳まで製鉄メーカーのエンジニアとして働かれていた異色の経歴を持つベルギー国内外に6店舗を構える「 ブノワ・ニアン 」。
自身を《 Cacaofevier 》カカオフェヴィエ(カカオ職人)と称すショコラティエ ブノワ氏のショコラを今年も。

【グランクリュ】
image

カカオ産地別でそれぞれの持つ特徴・個性をガナッシュで感じ取るアソート。


●Ambolikapiky
~想い出のマダガスカル~

●Rio Peripa
~リオペリパの柑橘系アクセント~

●Chuao
~伝説のカカオ~

●Cuyagua
~官能的なカカオ~

●Baracoa
~キューバ産カカオの個性~


http://sweets1437.exblog.jp/25333043/
image

という、それぞれの産地別カカオの濃厚さは《 Cacaofevier 》カカオフェヴィエ(カカオ職人)と称すショコラティエ ブノワ氏ならではの情熱!


カカオ大国と呼ばれるベルギーにおいても、自分でカカオ豆から一貫して作られているブランドはまだほとんどいないようですが、10年以上も前から「Bean to Chocolat」(カカオ豆からショコラへ)に着手されている方です。
ちょうど2014年に初めてベルギーへ訪れた際に出会った「 ブノワ・ニアン 」氏のショコラ。
image

何よりも産地別オリジンのアロマを感じ取れる様に惹かれたブランドです。

精密さはカカオ豆からショコラへ…というクリエーティブにも活かされています。
製菓材料「クーベルチュール・チョコレート」自体を
ご自身でカカオ豆から作る数少ないショコラティエ。
この「クーベルチュール」国際規格が非常に厳しく、
「成分において総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、
カカオバター以外の代用油脂は使用不可」
という難易度もあってか、大手クーベルチュール会社の
既製品を使用するショコラトリーが多いのも納得できます。
ベルギーのショコラトリーの老舗「ヴィタメール」にて修行ののち、リエージュ郊外にブティックをOPENした「 ブノワ・ニアン 」が日本に初上陸したのは、2013年のこと。
着々と日本のファンも増やしており、もともとこちらのタブレットが好きで取り寄せもしていたのですが…
昨年、東京 伊勢丹『サロン・デュ・ショコラ』にて
ブノワ 氏とお話をし、色々とお勧めも聞くことが出来ました。
「Bean to Chocolat 」で作られたショコラは2014年までタブレットのみで、それまで販売していたボンボンは既製品のクーベルチュールを使用して作っていたそう。
2015年より、念願となるボンボンも自社「Bean to Chocolat」で作られたクーベルチュールを使用する事が実現した!!と可愛らしく嬉しそうに語るブノワ 氏でした。

image
続きを読む

アルノー・ラエール 
フランス サンジェルマン
" Arnaud Larher "
サロン・デュ・ショコラ」に昔から参加されている「アルノー・ラエール」が最大限にカカオの旨味を引き出した2016年【偉大なチョコレートを探し求め グルメな旅へ…】誘う、カカオのグラン・クリュをワインのように愉しむ

ショコラ・アソート
グランショコラ
〈カカオの冒険!〉6ヵ国それぞれのカカオ原産国の特徴を生かしたオリジンボンボンガナッシュ。を表現したかのような【カカオポッド】が描がかれたパッケージ。
チョコレートの味を楽しむ為に18〜20℃の温度で、それぞれ1〜6までをその順でテイスティングして欲しい。と「アルノー・ラエール」氏のこだわりをコーティング上部のポッチで表しています。

1.ペルー
…ペルー産チョコレート

2.サン・トメ (サントメ・プリンシベ)
…サントメ産チョコレート

3.インドネシア
…インドネシア産チョコレート

4.コロンビア
…コロンビア産チョコレート

5.ベネズエラ (ヴェネズエラ チュアオ)
…ベネズエラ産チョコレート

6.マダガスカル
…マダガスカル産チョコレート

スイーツWeb【笑顔引き出すスイーツ探究】にてUPしました(*^^*)


アルノー・ラエール 」氏は、「ピエール・エルメ」氏に師事後、1997年に独立された方です。数々の賞や、2007年にはフランス国家最優秀技術賞【M.O.F.
(※M.O.F.= Meilleur Ouvrier de France)というフランス屈指の賞を受賞した凄腕パティシエ。
今ではそのM.O.F.審査員をつとめながら、ルレ・デセール会員でもあり、「サロン・デュ・ショコラ」に昔から参加されており、ショコラ品評会『 Club des Croqueurs de Chocolat 』(C.C.C.)では、2011年で4タブレット獲得。2013年で5タブレット獲得。
2015年において「殿堂入り」を果たし、【LES ICONTOURNABLES】~欠かすことのできないショコラティエ~15人のうちの一人に選ばれている方です。
たゆまぬ努力は当然のこと、カカオの未来が素晴らしきものであるよう願う「アルノー・ラエール 」氏は、現在サンジェルマン店を含む3店舗を運営されています。


 本場フランスで開催された世界最大規模のチョコレートの祭典『 Salon du Chocolat 』や、ショコラ品評会『 Club des Croqueurs de Chocolat 』(C.C.C.)にて受賞されたショコラティエ、またM.O.F.(最優秀職人賞)ショコラティエから選び抜かれた実力あるポイントが、ギュッと詰まった「 サロン・デュ・ショコラ」。
濃いチョコレート祭典 催事の
『Salon du Chocolat 2016』
サロン・デュ・ショコラ 2016
~カカオの魅惑。ショコラの冒険。~

2016年の「サロン・デュ・ショコラ 2016」でショコラ愛好家でもあるスイーツコンシェルジュ佐藤ひと美がお勧めするまとめサイト↓↓↓
続きを読む

トイスチャー
スイス
" teuscher "
シャンパントリュフといえば!
これ以上ない絶品を食べずにはいられませんね。
毎年、毎月の私の癒しの一つです。



ジェイアール名古屋タカシマヤ
日本最大規模のバレンタイン催事!と言われる
Amour du Chocolat!
2016アムール・デュ・ショコラ
〜ショコラ大好き!〜
毎年取扱いしてくださる「トイスチャー」ブランド。

年に一度の日本最大級バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」初登場の甘〜くトロけるショコラを堪能させていただきました。


【ジェイアール名古屋タカシマヤ】
Amour du Chocolat!
~ショコラ大好き~
開催期間: 2016年1月20日~2月14日
今年で、16回目となる日本最大級の
チョコレートの祭典
2016 アムール・デュ・ショコラ」。

約150ブランドが世界&日本各国から集合した一年で1番盛り上がる催事イベント!

2016年の「2016 アムール・デュ・ショコラ」でショコラ愛好家でもあるスイーツコンシェルジュ佐藤ひと美がお勧めするまとめサイト↓↓↓


続きを読む

バトンドール
日本 江崎グリコ( Glico Global )
" Baton d’or "
大阪に本社を置く日本有数な製菓会社「江崎グリコ」が販売する高級ブランドスティックスイーツ【バトンドール】。
ポッキーよりスティックスイーツと銘打ったフランス語で「黄金スティック」=バトンドール。
バターをふんだんに使ったスティック状のリッチバタープレッツェルを、口溶け良いチョコレートでコーティングしたチョコレート菓子です(*^^*)

Milk
~ミルク~
 
Uji Matcha
~宇治抹茶~

《期間限定: 2016年3月上旬まで》
V.S.O.P
~ヴイ・エス・オー・ピー~

スイーツWeb【笑顔引き出すスイーツ探究】にてUPしました(*^^*)


江崎グリコ株式会社のロングセラー菓子 「 ポッキー 」 で培ったノウハウを活かして考えられた【バトンドール】は、大切な人への「おもてなし」の気持ちを込めた黄金色に光り輝くスティックは、フランス産小麦粉をベースに、澄ましバターをふんだんに染み込ませ練り込んだ生地をじっくりと焼き上げ、更に霧状の澄ましバターのシャワーをふんだんに浴びせたバトンドール独自の「ダブルバター製法」で仕上げたバターリッチな『プレッツェル』生地。
更に口溶けよいチョコレートをコーティング。
その状態を数日間寝かすことでバターの風味とチョコレートが独特のコクと艶のある口触りへ(*^^*)

容器には5袋入りで一つの袋に各4本。
袋を開けるとバターの芳醇な香りが漂い、サクサクっと軽く本格チョコレートのマリアージュが独特の味わいスイーツです。
ジェイアール名古屋タカシマヤ
日本最大規模のバレンタイン催事!と言われる
Amour du Chocolat!
2016アムール・デュ・ショコラ
〜ショコラ大好き!〜
バトンドール」初登場ブランドでした。
 
江崎グリコ( Glico Global )HP :

年に一度の日本最大級バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」初登場の甘〜くトロけるショコラを堪能させていただきました。
 
ジェイアール名古屋タカシマヤ
Amour du Chocolat!
~ショコラ大好き~
開催期間: 2016年1月20日~2月14日
今年で、16回目となった日本最大級の
チョコレートの祭典
2016 アムール・デュ・ショコラ」。

約150ブランドが世界&日本各国から集合した一年で1番盛り上がる催事イベント!

2016年の「2016 アムール・デュ・ショコラ」でショコラ愛好家でもあるスイーツコンシェルジュ佐藤ひと美がお勧めするまとめサイト↓↓↓

続きを読む

↑このページのトップヘ