カテゴリ: ブノワ・ニアン

何よりも産地別オリジンのアロマを感じ取れる様に惹かれたブランド「 BENOIT NIHANT(ブノワ・ニアン) 」。

自身を《 Cacaofevier 》カカオフェヴィエ(カカオ職人)と称すショコラティエ ブノワ氏のショコラを今年も注目です。


 《高島屋限定》

ブノワMix5グラチチュード

特に高島屋限定のセサミガナッシュは香ばしく深い!


それぞれの産地別カカオの濃厚さは《 Cacaofevier 》カカオフェヴィエ(カカオ職人)と称すショコラティエ ブノワ氏ならではの情熱を今回もショコラを通じて表現してくださっています。



30歳まで製鉄メーカーのエンジニアとして働かれていた異色の経歴を持つベルギー国内外に6 店舗を構える「 BENOIT NIHANT(ブノワ・ニアン) 」。

カカオ大国と呼ばれるベルギーにおいても、自分でカカオ豆から一貫して作られているブランドはまだほとんどいないようですが、10年以上も前から「 Bean to Chocolat 」(カカオ豆からショコラへ)に着手されている方です。


精密さはカカオ豆からショコラへというクリエーティブにも活かされています。

製菓材料「クーベルチュール・チョコレート」自体を

ご自身でカカオ豆から作る数少ないショコラティエ。

この「クーベルチュール」国際規格が非常に厳しく、「成分において総カカオ固形分35% 以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5% 以上、 カカオバター以外の代用油脂は使用不可」という難易度もあってか、大手クーベルチュール会社の既製品を使用するショコラトリーが多いのも納得できます。

ベルギーのショコラトリーの老舗「ヴィタメール」にて修行ののち、リエージュ郊外にブティックをOPENした 「 BENOIT NIHANT(ブノワ・ニアン) 」が日本に初上陸したのは2013 年のこと。


Bean to Chocolat 」で作られたショコラは 2014年までタブレットのみで、それまで販売していたボンボンは既製品のクーベルチュールを使用して作っていたそうですが2015 年より、念願となるボンボンも自社「 Bean to Chocolat 」で作られたクーベルチュールを使用する事が実現した!!と可愛らしく嬉しそうに以前ブノワ 氏が語って下さったのを覚えています。


ひと粒ごとに広がりを楽しむ2017年バレンタインに注目です!


↓↓↓取扱い百貨店情報↓↓↓


高島屋×ベルサイユのばら

    アムール・デュ・ショコラ


関東


期間:20172 1日(水)~14日(火)

会場:日本橋高島屋8階特設会場


期間:20171 26日(木)~2 14 日(火)

会場:新宿高島屋11階特設会場


期間:20171 26日(木)~2 14 日(火)

会場:横浜高島屋8階特設会場


期間:20171 27日(金)~2 14 日(火)

会場:玉川高島屋6階特設会場 初開催


期間:20172 1日(水)~14日(火)

会場:柏高島屋本館地下2階特設会場


期間:20172 2日(木)~14日(火)

会場:高崎高島屋6階特設会場 初開催


期間:20171 28日(土)~2 14 日(火)

会場:岐阜高島屋10階特設会場


関西


期間:20171 25日(水)~2 14 日(火)

会場:大阪高島屋7階特設会場


期間:20171 25日(水)~2 14 日(火)

会場:京都高島屋7階特設会場


期間:20172 1日(水)~14日(火)

会場:泉北高島屋5階特設会場


期間:20171 25日(水)~2 14 日(火)

会場:岡山高島屋8階特設会場


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ブノワ・ニアン
ベルギー
“ BENOIT NIHANT ”
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30歳まで製鉄メーカーのエンジニアとして働かれていた異色の経歴を持つベルギー国内外に6店舗を構える「 ブノワ・ニアン 」。
自身を《 Cacaofevier 》カカオフェヴィエ(カカオ職人)と称すショコラティエ ブノワ氏のショコラを今年も。

【グランクリュ】
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カカオ産地別でそれぞれの持つ特徴・個性をガナッシュで感じ取るアソート。


●Ambolikapiky
~想い出のマダガスカル~

●Rio Peripa
~リオペリパの柑橘系アクセント~

●Chuao
~伝説のカカオ~

●Cuyagua
~官能的なカカオ~

●Baracoa
~キューバ産カカオの個性~


http://sweets1437.exblog.jp/25333043/
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という、それぞれの産地別カカオの濃厚さは《 Cacaofevier 》カカオフェヴィエ(カカオ職人)と称すショコラティエ ブノワ氏ならではの情熱!


カカオ大国と呼ばれるベルギーにおいても、自分でカカオ豆から一貫して作られているブランドはまだほとんどいないようですが、10年以上も前から「Bean to Chocolat」(カカオ豆からショコラへ)に着手されている方です。
ちょうど2014年に初めてベルギーへ訪れた際に出会った「 ブノワ・ニアン 」氏のショコラ。
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何よりも産地別オリジンのアロマを感じ取れる様に惹かれたブランドです。

精密さはカカオ豆からショコラへ…というクリエーティブにも活かされています。
製菓材料「クーベルチュール・チョコレート」自体を
ご自身でカカオ豆から作る数少ないショコラティエ。
この「クーベルチュール」国際規格が非常に厳しく、
「成分において総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、
カカオバター以外の代用油脂は使用不可」
という難易度もあってか、大手クーベルチュール会社の
既製品を使用するショコラトリーが多いのも納得できます。
ベルギーのショコラトリーの老舗「ヴィタメール」にて修行ののち、リエージュ郊外にブティックをOPENした「 ブノワ・ニアン 」が日本に初上陸したのは、2013年のこと。
着々と日本のファンも増やしており、もともとこちらのタブレットが好きで取り寄せもしていたのですが…
昨年、東京 伊勢丹『サロン・デュ・ショコラ』にて
ブノワ 氏とお話をし、色々とお勧めも聞くことが出来ました。
「Bean to Chocolat 」で作られたショコラは2014年までタブレットのみで、それまで販売していたボンボンは既製品のクーベルチュールを使用して作っていたそう。
2015年より、念願となるボンボンも自社「Bean to Chocolat」で作られたクーベルチュールを使用する事が実現した!!と可愛らしく嬉しそうに語るブノワ 氏でした。

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